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2020.03.11

本部町の酒蔵 山川酒造さんへお邪魔しました

沖縄でお酒といえば、オリオンビールか泡盛!

今日は先日お邪魔しました本部町の泡盛といえば、山川酒造さん!という事で

お邪魔してきました!

 

山川酒造さんは創業で言えばまだ新しいほうらしく歴史は74年なんだそうです。

充分長い気がしますが、沖縄での泡盛の歴史は古く150年前からの蔵元もあるそうです。

お酒を作り出したのは更に古く400年以上前でその当時は王様しか飲めないとても貴重なお酒だったそうです。

 

見学開始!蔵の中にはお酒の匂いがあまーく漂っています!いいにおい♡

こちらは主原料のお米。

泡盛にはタイのお米が使われるそうです。

ほっそりしたお米です。一回に仕込むお米は1トン!

泡盛の商品によっては日本のお米を使う事ともあるそうです。

蒸し上げる機械も大きいです!

このお米を1日かけて蒸しあげると、今度は麹菌をいれて発酵させます。

麹菌といえば私は塩こうじのイメージだったので白をイメージしてたので、色をみてびっくり。

黒い麹菌。。

泡盛ではこの黒麹を使う事で泡盛と呼ぶことがで出来るようになるそうです。

焼酎には主に白麹菌、日本酒には主に黄麹菌がつかわれているそうです。

お邪魔したこの日は製造過程で言うと蒸しあげたタイ米に黒麹をまぜて丸一日ねかせた時でした。

先ほどのお米と違い少しふんわり酵母がついています。

後一日もねかせば黒麹菌の色の様に黒い酵母で包まれたお米に仕上がります。

この時点でも美味しそうです( ´艸`)

ねかせている所からは沢山の貯蔵タンクがみえてます。

この中にはとても貴重50年以上前の泡盛が眠っているタンクも!

歴史を感じます。

沖縄県内での泡盛酒造の蔵元の中では断トツの貯蔵量だそうです。

凄い数のタンクに圧巻!

そして、甕貯蔵もあります!

ステンレスの貯蔵は安定の味やクオリティを保つのに比べ

土で出来た甕は呼吸しているので、お酒の味の変化を楽しむことが出来るそうです。

味わいが深そうでこれも気になります。。

そして、最後の出口に気になるタンクが!

古酒オーナー蔵舞

山川酒造さんではその年仕込むお酒をオーナーさんを募り、5年間ねかせた泡盛を

ご自宅にお届けするオーナーシップ古酒があります!

お届けまでの間もお酒の具合をお便りにしたり、沖縄へ立ち寄られたときは

このお酒の状況を試飲出来たり、至れり尽くせり。

沖縄旅行の思い出が5年後にタイムカプセルの様に味わえる!

お酒の好きな方やウェディングでのご両親様へのプレゼントにとっても素敵だと思いました!

 

泡盛がお好きな方も沖縄の記念を何かお考えの方も 山川酒造の古酒オーナー蔵舞オススメです!

 

余談ですが、

八重岳の桜からつくった桜酵母で仕込んだm泡盛もあるそうです

日本で一番早い桜の名所の本部町ならではの泡盛ですね!

ルカナ用には、ジャケ買いでこの2つを購入しました。

もちろん、オールインクルーシブでご自由にお飲み頂けます。

お越しの皆様、ルカナモトブからの夕陽を眺めながらお楽しみくださいませ。

 

沖縄一棟貸切オーベルジュ ルカナモトブ
支配人:佐伯

 

 

 

 

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